フランス レストランウィーク2016
《次世代シェフ》“ディシープル”に選抜!


【ダイナースクラブ フランス レストランウィーク】というイベントをご存知でしょうか。フランス国内で、フランス料理の価値を再確認するという趣旨で、2010年から毎年行われているダイニング・イベント【Tous au Restaurant– みんなでレストランに行こう-】の発起人、フレンチの巨匠アラン・デュカス氏が、洗練された食文化を持つ日本でもフランス料理を発展させたいとして2011年から日本で毎年開催され、全国からフレンチレストラン500店舗以上が参加するスペシャルなイベントです。格式高いイメージのフランス料理を気軽に楽しめるとして人気が高いこのイベントの6回目に、当店のシェフ成澤亮介が、日仏を代表するグランシェフ5名が推薦する、次世代シェフ【ディシープル( =後継者) 】16名に選抜されました。
 

 
 
レセプションの前菜を担当しました

【7月6日に、プレス発表会とレセプションが行われました。会場になったのは、フランス大使館の公式機関でもある一軒家レストラン【ラ・ブラスリー(アンスティチュ・フランセ東京)】プレス発表会では、全国各地から集結した成澤を含めたシェフ達が壇上に並ぶ中、パートナー(協賛団体)や招待客にイベントの説明が行われました。庭園で行われたレセプションは、ティエリー・ダナ駐日フランス大使の挨拶、協賛団体や選抜シェフの紹介の後、アラン・デュカス氏の乾杯で華やかにスタートしました。 

ディシープル16名の中から更に3人が選ばれ、150名のお客様へお料理を振る舞いました。リベルテ・ア・ターブル・ドゥのオーナーシェフで2015年に一つ星を獲得した武田シェフはメインを担当、「鳥取県産 和牛とそのコンソメ卵黄のコンフィ ベッドラブのコンディモン」を、2016年の紅一点で、アンドレ・パッション氏が推薦する、ル・プティ・ブドンの渋谷シェフはデザートを担当、グリーンアスパラガスのシブーストを始めとした数種類のデザートと、地鶏を使用したお料理を、そして成澤はラングティーヌのポワレ トマトとパプリカのチャツネを含めた4種類の前菜を披露しました。
ブースの前にずらりと並んで下さったたくさんのお客様へ、成澤を筆頭にスタッフ総出でお料理をご提供、200食ずつ用意した前菜はあっという間に空っぽになりました。【美味しいです!】【ぜひお店に伺わせてください!】と声をかけて頂き、とても嬉しかったです。2016年、千葉で唯一次世代シェフに選ばれた成澤シェフ自信の味をぜひご堪能下さいませ。


▲ 前菜4種の紹介
・ラングティーヌのポワレ トマトとパプリカのチャツネ
・鳥取地鶏ピヨと夏野菜のミルフィーユ
・穴子と酒粕風味の白身魚のムース
・やなぎまつたけと白ネギの白いかのファルシ